はてなで Emacs が流行っているというエントリや、emacsのcvs版だとネイティブにUTF-8を対応しているエントリを目にしてから、がまんできなくなって CVS 版をインストールしてみることにしました。
私は、Linux 環境は、Vine Linux で知りました。TeX 環境ではとても快適でしたし、rpm でのパッケージ管理に馴染んでいるので、基本的には Vine で行くつもりです。ただし、perl 等のパッケージに関しては、 debian が恐ろしいほど充実していると思います。なので、Catalyst とかいじる場合は、chroot な実験環境に deiban の testing をベースに一部 unstable を混ぜた物を使っています。
普段使っているのは、Vine 側なので、新しい Emacs はそっちに入れたいわけですが、ファイルを散らかされるのはいやです。ということで、emcws パッチを当てて rpm を作りました。一部素直にパッチが当たらないので、patchutils の splitdiff -a で分解して、パッチを修正してから cat で結合しました。とりあえず、できあがったパッチについて置いておきます。
インストールして実際に使ってみました。UTF-8 に関して、これまでは iconv とか使いつつ編集していたので、とても快適になりました。また、移行に伴い dotfile の見直しも行ったので、結果さらに快適になりました。

Leave a comment