Plagger を Catalyst アプリの中で使う では、Plagger の Subscription::Config と Aggregator::Simple が動きました。
今度は、CustomFeed::Debug の config の中身を書き換えて Filter::EntryFullText に渡して、コンテンツの body を取得してみたいと思います。Plagger と Catalyst による、いわゆる印刷用ページの実現です。
Root コントローラ の show がメインの処理です。
まず、query string の url パラメータを CustomFeed::Debug のエントリとして書き換えます。これは、rewrite_customfeed_debug でやっています。
次に、Filter::EntryFullText に渡すために plagger_run します。plagger_run は Plagger::Feed を返すので受け取ります。
そして受け取ったものから、url にマッチするものをとりだします。これは get_entry_result でやっています。
以上、うまく取り出せたら、TT で表示できます。

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