Plagger を Catalyst アプリの中で使う

| 0 Comments | 1 TrackBack

Plagger を Catalyst アプリの中で使えるといろんな楽しいことが出来そうなので、いじってみることにしました。便宜上 Plagggr という Catalyst アプリにしました。

まず、Plagger に use base qw(Plagger); した Plagger::Configurable を作ります。Plagger 側に加える変更はこれだけです。変更にあたって clear_session など、Plagger::Server のアイディアが参考になりました。

次に、Catalyst::Plugin::Plagger を作ります。Catalyst::Plugin::Markdown とかが参考になりました。

そして、Plagger の動作を Catalyst の config で定義します。plagggr.yml-sample (動作時には plagggr.yaml にリネーム) という感じで、plagger という空間に、通常の Plagger の yaml を書けば動きます。インデントが一段下がるので、注意が必要ですね。

Catalyst アプリで、プラグインとして読み込みRoot コントローラで Plagger の run を呼んでみます。

あとは、起動スクリプト script/plagggr_server.pl で読み込むライブラリの位置をちょっといじります。

以上、毎回 Aggregator::Simple した結果を表示するアプリができました。

プラグインの動的ロード、リロードなどが出来れば、各種プラグインのデバッグ環境アプリなどができそうです。

1 TrackBack

TrackBack URL: http://blog.woremacx.com/MT/mt-tb.cgi/115

なんか、またPlaggerでおかしな事しようと思って「Catalyst::Plugin::Plagger作ったら、空気変になれるんじゃね?」 と思って実装... Read More

Leave a comment