VMware でスワップ用に独立したディスクを作る

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VMware に linux を入れるときは、swap だけ別ディスクとして確保したものを毎回流用して使っています。

作り方は...

まず、1G ほどの仮想ディスクを作ります。

その仮想ディスクのなかにスワップパーテーションだけを確保しておきます。パーテーションの ID が 82 (Linux swap) である領域だけしかない仮想ディスクです。

この仮想ディスクを VMware の VM に追加する時は、仮想ディスクの Advanced ダイアログで Independent にチェックを入れ、Nonpersistent を選びます。

これにより、スワップに対する書き込みは、VM を起動している間だけ独立したファイルに置かれ、VM を終了すると闇の中に消えます。

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