はてなブックマーク - 「テープ起こし」を手助けするスクリプトを perl で作ってみる - blog.woremacx.com より
imo758 さん: キー判定は抽象化してカスタマイズが楽になってるとなお良かったかも
http://b.hatena.ne.jp/imo758/20081116#bookmark-10849858
asakura-t さん:「Okoshiyasu2」あたりを使ったほうがいいと思うんだ。 http://www12.plala.or.jp/mojo/Oko1.html
http://b.hatena.ne.jp/asakura-t/20081117#bookmark-10849858
とのコメントを頂きました。ありがとうございます。
今回このスクリプトを作るまでに至ったぼくの行動を書いておきたいと思います。
foobar2000 期
出先でネットに繋がってないときに、テープ起こしする必要がありました。
ぼくのノートパソコンには Windows Media Player と foobar2000 しか使えるソフトが入ってませんでした。
foobar2000 で、C-a/s/d/f に逆方向シーク、 C-j/k/l/; に順方向シークをそれぞれ移動量を変えて割り当てて使ってみました。そうすることにより、キーボードから手を放すことなく自由に移動でき、良い感じだと思いました。
その場はなんとか無事に終わりました。
ソフト開拓期
今回またテープ起こしするときに、なんかいいソフトが一応調べてみることにしました。
ぐぐって出てきた記事(ITmedia Biz.ID:「テープ起こし」に特化した再生ソフト)を見て、Okoshiyasu2 は試してみました。
- Okoshiyasu2 の良い点
- グローバルにキーボードを乗っ取ってくれるのは、Alt-Tab しなくていいので非常に良い。
- 変な環境に慣れてしまったので物足りない点
- 移動量の違うシーク 4 種類で慣れてしまっているので物足りない。
作ったらいいんじゃね期
- 今回使った古い系の foobar2000 は、Ctrl なしでホットキーを割り当てれることが判明しました。(現行系でも設定すれば出来るのかもしれないけど、やり方がわかりません>_<)
- perl のコンソールアプリとして作ってしまってもいいかもわからんね、と思いました。
- どうせならシークしたポイントから常時 A-B リピートするモードがあっても良いね、とひらめきました。
常時 A-B リピートは、非常にお気に入りです。
だめなところ
- 今のところ、Athlon64 X2 3800+ なマシンで常時 20% くらい CPU 食ってる出来の悪い子です。ループの構成が悪いと思います。バッテリー駆動してるマシンだと酷いことになると思いますw
- ご指摘があったとおり、設定周りをベタ書きしているので、カスタマイズが容易ではないです。
- ボリュームコントロール/ミュートがありません。
- 一時停止すら実装してません。
だめなところは、そのうち気が向いたら直していけたらいいなと思います。

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